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飲食業を女性に人気の職業にする
そんな使命を持った接客大好きっ娘

接客スペシャリスト・ホールスタッフ:武田

「目指すは日本の中心!憧れの東京へ・・・

丁度オリンピックが東京で開かれる予定だった年の2年前。
「やっぱ一度は日本の真ん中の東京で働いてみたいな!」という安直な発想で(単に一人暮らしをしたかった口実かも 笑)、単身大阪から身寄りもない東京へ出てきました。
コネも何もなく、一からの就活、経験は飲食業のみ、しかも接客だけ。
ただ自分ではこの接客に東京でもやっていけるという自信がありました。

転職フェアでワクワク!

たまたま電車内広告で見た東京ドームで行われる転職フェアに参加。
飲食の会社を数軒回り、辿り着いた株式会社バルカンパニー。
そこで關さんと初めて話しをさせていただきました。
30分ほどでしょうか、実際どんなことを話したか忘れてしまいましたが抱いた感情は覚えています。
本当にあの30分間が楽しくて、ワクワクして、この人の元で働いてみたいと感じ一瞬で虜になっちゃいました。

バルカンパニー自体も、転職フェアに出店するのは初めてだったそうです。
当時、ワーキングホリデーで海外から帰ってきたばかりだった私は、インバウンド系の会社を探していたので転職フェアでバルカンパニーと出会わなかったら入ることはなかったと思います。
關さんは今でもあの雪降る転職フェアでの出会いを「雪の日の奇跡」と呼んでくれています 笑

その後、入社し、私は「実は、バルカンパニーで初めての女性社員だった」ということに驚愕することになります。

接客・教育のプロフェッショナル

今はホール業務全般、とそれに関わる仕事全般という感じでしょうか。
お客様をお迎えして、接客させていただきお店を好きになってもらうお手伝いをさせていただいてます。
嬉しいことに、リピーター様が多く「たけちゃん!」「たけなな画伯!」と呼んでいただき、お店の雰囲気を明るくしてくださってます。
また新人教育係 兼 接客指導係として、お店や会社の理念やコンセプトを理解してもらうことから、実際の店舗でのオペレーションまで全て指導しています。

その傍ら、集客のための施策を考えたり、ドリンク、ワインのメニューを考えたり、担当する店舗の利益を上げることも考えます。

画伯と呼ばれる理由

また、なぜ私がリピーター様に画伯と呼ばれるのか?
2業態・4店舗を運営しているバルカンパニーですが「5バルちゃん」「3Bくん」というマスコットキャラクターがいます。
こちらの生みの親が私です 笑
今担当している焼き鳥とワイン+ビストロおでん3Bの店舗では、箸袋からチラシ、名刺、店内看板、クーポンなど様々なところに3Bくんが描かれています。
リピーター様はそれを知っての「画伯」ということです 笑

社内唯一のキッチン出入り禁止

ここだけの話ですが、料理がてんでだめです・・・。
飲食業に携わる者としてどうなの?と思いますが、実際昨年、一年間自宅の砂糖と塩を入れ替わってることに気付かずにずっと使っていました。
そのくらい酷いです・・・笑えない 笑
基本的にバルカンパニーでは、キッチンとホールどちらも出来るようになる形で習得していくのですがおめでたいことに私だけキッチン出禁!
・・・色々やらかしました 笑

今は花嫁修行だ!と思い賄いを作りながら、料理練習中です!笑

大阪で生まれた女やさかい

私は大阪の端っこの方で育ちました。
両親共に仲が良く、今でも二人で旅行や映画に行ってますね。
二人姉妹の姉として、最初の方は内向的な性格だったのですが
小中学校でやっていたソフトボールでの練習もハードだったこともあり一気に強い女子になります 笑

その後高校では軽音楽部に入り、学校内だけでなくライブハウスなどでも活動しました。
いわゆるギャルバンで、女の子達だけのコピーバンドグループ。
しかも演奏のクオリティより如何にお客さんを楽しませられるか?を常に考えているようなグループでした 笑
ライブでは、小劇をしたりステージから大きな風船を飛ばしたり、飴を投げたり、お客さんをステージに引き上げて歌って貰ったり・・・笑
しかも私達の1番のオハコ曲はももクロでした 笑
高校三年生の時のラストライブでは、アメ村のライブハウスでライブ主催し会場内人で溢れたのがいい思い出です。
お客さんを喜ばせようと思う気持ちは、ここから通じてるのもあるかもしれないですね。

ひょんなことから天職見っけた

その後、叔父の口利きで上本町にあるシェラトンホテルにてアルバイトとして働き始めます。
実は英語が好きで、海外留学をしたいと思っていた傍ら英語を扱う仕事がしたくてホテルフロントを希望しました。
ですが空きがなく、中華レストラン配属になりました。
ここで私の天職に出逢います。

高校生の時3年くらい居酒屋でアルバイトしていましたが、接客どうこうというよりオペレーションが大事でした。
配属先のレストランは、私の中でトップクラスの接客レベルを誇ります。
また尊敬するソムリエの憧れの先輩たちもおり、とても厳しくも、恵まれた環境でした。
最初は特にパッとしない接客しか出来なかったと思います。
周りが凄すぎて、怒られないようにしなきゃという気持ちでいっぱいでした。

Let's go CANADA

一年程月日が経った頃、私は貯めたお金で元々夢だった短期留学をします。
カナダのバンクーバーに2ヶ月滞在、初めての海外でした。
右も左も分からず、悪戦苦闘しましたが
ホストファミリーに連れて行って貰ったファミリーレストランで衝撃を受けます。
そこの店は正直なところ1人の店員さんの接客で成り立ってました。
もちろん他にもスタッフは居ますが、満席かつ外に沢山並んでいるその店では殆どのお客様がその1人の店員さんに会いに来るのです。
その店員さんの接客は日本では考えられないものでした。
「フ、フレンドリー過ぎる、、」
店員さんは全ての卓で通常通りの作業をしながら、声をかけていきます。
内容は「あれ?髪切ったの〜?」みたいなもの。
「この人全員のこと分かるのかな」とビックリしました。
お客様がみんな、その店員さんが来るのを楽しみに待っているのです。

ここまで人を惹きつける魅力ってなんだろう、、。
私は日本に帰ってから意識し始めます。

天職見つけ帰還・・・しかし再び

海外での経験はとても大切なものになりました。
自分の接客に少しずつ落とし込み、みるみる成長していきました。
技術はレストランの先輩に、マインドは留学時の経験がプラスになりいつの間にか自他共に接客が「天職」と言われるようになりました。
そこでまた私は、次のステップに進みたいと感じるようになります。

その後一旦帰国するも、海外での経験が楽しすぎて、今度はワーキングホリデーで一年滞在したいと考えました。
カナダの時に日本人同士で固まってしまい英語があまり上達しなかった経験から、日本人が全然居ないであろうアイルランドに行き先を決めます。
Lisdoonvarnaという観光地のシーズンホテルで住み込みスタッフとして働きます。合計6ヶ月働きました。
めっちゃ田舎で、スーパーはなくコンビニが一つあるだけでした。
あと現金をおろそうにもATMがありません 笑
よく友達とヒッチハイクして隣町のスーパーまで買い物に行きました 笑

とまぁ大変な環境ではあったものの、ヨーロッパ各地から出稼ぎに集まった様々な国の人達と働き、考え方の多様性や、逆に国は違うとも同じ人なんだなぁと色んなことを学び、いい経験を積めました。
このワーホリでは、接客のレベル向上というより人間性が豊かになる方で沢山学べましたね。

その後6ヶ月間貯めたお金を、ヨーロッパ一人旅で散財して帰国。バルカンパニーに入社します。

バルカンパニー入社!1ヶ月でガス欠!帰省を検討・・・

昔の私は、経歴を見て分かる通り
「思い立ったら即行動!」が座右の銘でした。
聞こえは良いですが、今でこそその行動力に責任感というものが無かったなぁと理解できます。
行動力があるので、あらゆる事、モノに挑戦します。
バルカンパニーで働き始めたのもその挑戦の一つでした。
接客に自信があったため、この接客力でナンバーワンプレイヤーになってやる!的な考えでいました。
いざ入社、1ヶ月で挫けます 笑
いわゆる気合が入りすぎたための、ガス欠です。

思ったよりハードな一日一日の疲労と、当時の店舗の人間関係も最悪でアルバイトさん全員辞めるような状況。
五月のゴールデンウィークに実家に帰省し両親に「大阪帰っておいで?」まで言われて揺らぎます 笑
今でも言われますが・・・ 笑

決めることの大切さ

その頃、同時にバルカンパニーで大事なことを教わりました。
「決める」ということです。
私は適当な性格をしているので、思い立ったらやってみよー!っと挑戦する裏側には責任感がありません。
やったらやり切る。これが中々難しい。

私は自分で決めて、この会社に入りました。
「自分で選んだ道に責任を持て」
「自分の意思を決めろ」
こう言われて、その日の夜2時くらいまで
自分の思ってることを洗いざらいノートに書いて整理しました。
「とりあえずやってみる」から「これを挑戦すると覚悟を決めよう」に変わり、その言葉に責任を持つことに決めました。
それからは辛いことがあっても、
忍耐強く辛抱強くやってこれたと思います。

新たな壁・・・

紆余曲折あり、その2年後私は次の壁にぶち当たります。

当時の上司とは馬が合わず、次第になんのために頑張っているのかわからなくなってしまいました。
2年前に決めた責任感のみで働いており、未来をみることができない盲目の状態になってしまいました。

盲目的になりながら、私を支えてくれるのはお客様の存在です。
どんなに辛い時でも、お客様の前では、心から笑顔になれました。
正直、「結婚したら退職しよう。結婚するまでの我慢だ」と自分にタイムリミットをつけ、辛抱強く毎日働いていました 笑

新型コロナが蔓延し始めた頃、その上司は退職しました。
馬が合わなかったとはいえ、新型コロナが蔓延し暗雲が立ち込める中上司がいなくなったことで、「これからどうしたら良いんだろう」という不安と「やっと解放された…」という安堵の気持ちが入り混じったのを覚えています。

新型コロナ・・・新たなスタート?

新型コロナが蔓延し始め、緊急事態宣言などもあり店舗の営業がままならない中、2店舗閉店することになり、配属店舗も変わりました。

同時に「焼き鳥とワイン+ビストロおでん3B」に配属となり、山崎さんと岡部さんと3人での仕事が始まりました。
実はコロナ蔓延の直前にオープンした店舗で、ほぼゼロからお店を育てていくことになりました。

共に働くメンバーが変わっても、2年間で疲れ切ってしまった自分自身は簡単に変わることはありませんでした。
以前の上司に萎縮してしまい、自尊心、自信がを失い、人から嫌われることに恐怖心を抱いていました。
嫌われたくないばかりに、自分というものを失い、人から頼まれることをなんでも受け入れてしまうようになっていました。

そんな中でも接客の仕事だけは楽しく、自分を表現する手段は接客しか残っていませんでした。

ゆっくりゆっくり・・・見守ってくれた上司、成長の実感

關さんや山崎さんやはそんな私をゆっくり見守りながら諭してくれました。
その状態から抜け出すのに一年以上かかり、何度も落ち込み何度も挫けそうになりましたが、仕事でもプライベートでもたくさんの人に支えられ一人で立つことができるようになりました。
色々なことが起こる中で、自分の未来も決め強くなり本当に成長したと思います。
100人いたら100人に好かれるための努力よりも、そのうちの10人と深く繋がれたらいいと今では思います。

取り戻した自分、成長した自分

なんといっても私の長所はポジティブなところですね。
どんなに辛いことや、苦しいことがあってもいつかは抜け出せる。と耐えればいつかは精神でここまでやってきました。
無意識で常に逆転の発想をするようになりました。
何か予定が狂ってしまったとしても、しまった、、と悲観的になるのではなく元々こうなる予定だったと割り切れば気持ちは楽になります。
何か失敗したとしても、これで一つ学べた。次からはもっといい営業に出来る様になったとプラス思考にとらえ、また周りを巻き込み明るく居られるようにしています。

店にとって雰囲気づくりは直接売り上げに影響するほどの大きな力を持っています。
明るい店にはお客様が集まります。
私はそんな明るい店を作ることが得意です。

結婚や出産も含めて夢を見れる会社

店舗で営業すると、夜は遅くまで働きますし一日立ち仕事でとても体力がいります。
若いうちは元気が取り柄で無限まで働けますが、年を重ねるごとに段々と根性だけでは済まなくなっていきます。
そして、結婚や出産・子育てなどに入ると、時間の融通が効きにくくなり、仕事との両立は難しくなります。

入社する前までは「飲食業に就職=結婚したら続けられない」と思っていました。
実際に私はバルカンパニー初の女性社員でしたので、そういった点も不安に思っていました。

もちろん、私はこの大好きなこのお仕事を、結婚や出産を辞めたくありません。

飲食業が女性に人気のない理由は、そういった体力的にも時間的にも「続けられない」点にあると思っています。

しかし、バルカンパニーではそういうことがあっても働く環境をたくさん用意してくれています。
裏側で企画開発・採用教育・管理事務など、さまざまなお仕事があります。
つまり、直接お客様に関わることがなくても間接的にお客様を笑顔にすることができます。

ここまで安心して働ける飲食会社は他にはないと思います。

私の使命は飲食業を女性に人気のお仕事にすること

私の夢は飲食業を女性にとって人気の仕事にすることです。
学生時代に、アルバイトで接客業を経験し、自分にとってかけがえのない楽しい経験になった女の子はたくさんいると思います。

しかし、それを将来の職業としては現実的に考えられず諦める方はたくさんいると思います。

「飲食業は女性には向いていない」というマイナスイメージを払拭していけるような存在に、そしてプライベートと両立させられることを証明していけるような存在に、私自身がなっていくことが私の使命だと思っています。

持ちつ持たれつ・・・そんな会社です!

持ちつ持たれつ、私たちはお互いの出来ないところをカバーし合い一つの結果を残すために協力し合えるチームです。
最初から完璧な人はいません。
誰しも苦手なことがあり、失敗もします。
ただ、その失敗を迷惑だなんて思う人はこの会社には誰一人いません。

「自分は完璧だ!会社で役に立てる!」という人より、出来ることがあっても、それをお互いで支え合える関係を築ける人がGATEWING GROUPに合う人財だと思います。

会社はマイホーム・マイファミリー

私にとって会社は家です!会社のメンバーは家族です!
サバサバと自分に課せられたノルマを達成することが得意な方より、みんなで協力して一致団結!チームワーク!暖かい雰囲気!という雰囲気が好きな方にはぴったりだと思います。

ナメて転がり落ちたドン底人生
人に支えてもらい気付いた大切なこと

GMA執行役 副社長:福坂

料理の経験と過去の自分を活かし
人の夢を叶えられる自分に

外食事業マネージャー:山崎

困難を乗り越え強く強く・・・
あるべき姿を追い求める皆の母ちゃん

社長室長・管理部マネージャー:市東

出遅れた人生を取り戻すために
疾走し続ける成長意欲

コンサルティング事業部 主任:坂本

飲食業を女性に人気の職業にする
そんな使命を持った接客大好きっ娘

接客スペシャリスト・ホールスタッフ:武田

目指すは月イチ韓国旅行・・・
幅広く活躍するキャリアウーマンへ

WEB戦略アドバイザー 副主任:内藤

笑顔が大好きなMr.器用貧乏

店長:大橋

公務員からWEBの世界へ転身
「楽園」を目指し選んだ私の生き方

WEBクリエイター:河村

尊敬する兄貴を超える・・・
恩と感謝を担ぎ、いざ未来へ!

料理長候補・炭焼き師:岡部

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